子供がいる家で置きたいウォータサーバーのポイント

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健やかな子供の成長、そのためには美味しい水を置きたいといった要望が多くあります。特に成長する子供のためには健康を意識したいといって水を拘る人も少なくありません。ですが、ウォータサーバーの扱いを間違えると一大事になりかねません。そんな問題にならないように子供がいる家でウォータサーバーを導入する際の注意点を紹介します。

子供用のロックがついているかどうか?

ウォータサーバーで家族用の商品の場合は、ポータブルの商品では無くて、床に実際に設置するタイプの商品が主流です。特に、家族の場合は平均一日4~8L程飲むといった家庭も少なくありません。そうした機種の場合は、床に設置して、高さが1~1.2mのところに給水口がある商品が殆どになります。すると、この高さ実際の子供の3~5才児ぐらいの身長の高さになります。この時期の子供は家を歩きまわったり、やんちゃだったり、実際にいろんな箇所に触ったり好奇心旺盛です。ですから、ウォータサーバーの蛇口やボタンを押してしまうっていうこともやりかねません。水浸しやお湯が出るタイプの物だとやけどと言ったアクシデントの原因にもなります。その時重要なのがチャイルドロックになります。チャイルドロックとは、子供が触っても、お湯やウォータサーバーの蛇口が開かないようになるためのロックになります。このロック機能が付いている商品を選ぶと簡単にお湯が流れないといった構造になります。安全を考えるならチャイルドロック付きの商品がポイントになります。

温度設定が細かい商品を選ぶ

離乳食や赤ちゃんのミルクを作るために、ウォータサーバーの水を注文する人も実際に多くなってきています。水を注文するにあたって、お湯を作る機能がある機種をレンタルする人も多く、その部分に特化した商品を選ぶようにしている人もいます。しかし、最近はこのお湯の機能に一段階上の機種のレンタルが始まりました。その機能とは、お湯の温度自体を調整できる機種になります。最近は、お湯の温度設定でも、90~100℃、80℃、70℃といった温度の水を簡単に出すことが出来る商品が出来ました。哺乳瓶でミルクを作る際に、お湯で溶かした後冷ます手間が大変とお悩みの方には勧めたい機能になります。また、この機能、紅茶やコーヒーを作るときにも大変重宝する機能です。実は、コーヒーの場合は特に、70~80℃のお湯が最適とされているものの、温度調整が大変という言葉を良く耳にします。特に哺乳瓶でミルクを作る場合は、子供が泣き出してから慌てて作ることも多いので、出す水がその温度であるというのは大変大きなメリットと言えます。

ウォータサーバーのタンクが保護されている商品を選ぶ

ウォータサーバーには、タンクがそのまま外に出ている商品もあればボックスの用に収納するタイプの商品もあります。個人的には、ウォータサーバーのタンクがそのまま外に出ているのではなくて、ボックスの中に入っている商品のレンタルをおすすめします。特に下段に収納するタイプでタンクがそのまま設置されているタイプの商品は要注意です。その理由はその収納に入っていないタンクを子供が蹴ってしまった時にタンクの破損や機器内部の破損を避けるためにも必要なことなのです。タンク破損を避けるには、子供の足が届きにくい上の部分に設置するタイプか中段ぐらいに設置する商品が安全性が高く、子供がいる家でも安心して設置することが出来ます。

まとめ

ウォータサーバーを子供がいる家で置くポイントとして、チャイルドロックが付いている商品であること、温度調整が細かいこと、設置するタンクの位置が床に置くタイプではない商品であること、こういった商品の方が安全性が高いと言えます。