ウォーターサーバーの乗り換えポイント

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ウォーターサーバーでよくあるのが別のメーカーに乗り換えるといった事です。使ってみて、別の会社が良いと思うことも多々ありますが、乗り換える前と乗り換えた後で、後の方が損をしたケースがあります。そんな失敗を防ぐための、乗り換えのポイントを紹介します。

キャッシュバックの金額に注意

ウォーターサーバーのセールスポイントで大きいのがキャッシュバックキャンペーンになります。俗にいう携帯電話会社の端末を乗り換える時と同じように、安くするもしくは手続き金の損を無いようにすることで、ウォーターサーバーの契約を狙うキャンペーンです。この金額が大きくお得だと思い食いついて、乗り換えたものの失敗するケースがあります。ここで、冷静に考えてみましょう、キャッシュバックを単純に会社が行う場合は、会社が損をすることになります。そのため、安くした後の利益を何処かの部分で穴埋めをするといったことを行う傾向があります。料金体系やメンテナンス、購入する水の金額を契約のパンフレットで読むと、数カ月後から割高になっているケースもあります。また、小さな小売店やウォーターサーバーの売れ行きが良くないとされている会社は、基本キャッシュバックを多くやります。顧客数を確保するためです。本当に、人気の企業の場合は、キャッシュバックキャンペーンはやる頻度が少なく、紹介と言った形でも対応をしています。金額や会社の状態等に契約時は注意することが大切です。

ウォーターサーバーの乗り換えで考えるべき点

ウォーターサーバーの乗り換えで考えるポイントは、最初にウォーターサーバーを購入した時の条件はカバーしつつ、変えたことでメリットが増えるような機種でなければ意味がありません。最初に契約をしようとした理由を今一度確認することが大切になります。スペースの部分で気をつけたのなら、スペースの大きさ、タンクの設置に大変だった場合はタンクの設置に関してと言った条件を紙に書きだして、実際にその条件に当てはまっているかどうか確認することが大切になります。意外にも条件が当てはまっているかどうか、実際の契約時に忘れてしまいがちなので、チェックリストに書くことが大切になります。次に、ウォーターサーバーの乗り換えでの注意点が、契約することで購入する水のノルマを見落としてしまったが為に、置き場所に苦労するケースも多くあります。合致する条件の確認は大切ですが、購入した水の置き場所の確認はすることが大切です。

乗り換えには解約金もかかることを考える

ウォーターサーバーの乗り換えにはあくまで解約金というものがかかります。水を購入した場合は基本的に、使用した期間に応じて、契約を解除するための金額がかかります。その金額を負担をしてくれる企業があります。キャッシュバック金がこの解約の料金のどのぐらいの割合を占めるのか、お得に乗り換えるには大切なポイントになります。企業によっては、解約にかかる手数料を全額負担をしてくれるケースも多く見られます。そのため、乗り換えの時には、この金額の部分も含めて企業を選ぶことが大切になります。また、購入した残りのボトルの水に関しても、購入をしたままなのか?引き取ってくれるのか?解約の場合にはいつ手続きをしたら良いのか?解約をする料金の切り替わる時期はどれくらいなのか?この部分も確認するとお得に乗り換えが出来ます。

まとめ

ウォーターサーバーは多くのメーカーが商品を販売しており、乗り換えが比較的容易です。使ってみてこの部分が悪といった不都合が判るケースが多いのが、ウォーターサーバーで、乗り換える時は、キャッシュバック金の大きさに釣られない、最初の契約時のポイントを見直す、契約解除負担金をどう捻出するか?を考えるのがポイントです。